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第4期清水町総合計画

 

清水町の将来像 〜 自然と心が響き合うまち 清水 〜

第3章 広域と連携したまちづくり



第1節 広域行政








現況と課題



現在、十勝の1市16町3村では十勝圏複合事務組合による広域的な施策として、圏域発展のための計画を策定し各種広域事業を推進するとともに、高等看護学院や教育研修センターを設置し人材育成に努めています。また、し尿処理と消防については、一部事務組合による広域行政を展開しています。

今後は、産業の振興や基盤整備の連携、施設の共同利用による効率化、拡大する住民の生活圏に対応した広域行政サービスの提供等、広域市町村圏が連携し一層効果的に進めていく必要があります。

国・道による市町村合併を促進する動きについては、管内の市町村の動向に留意しながら、本町においても市町村合併について研究していく必要があります。



基本目標



市町村間での連携と機能分担により、広域交通網等生活基盤の整備、地域産業の振興を図り、事務事業の効率化と住民サービスの向上に努めていきます。



主要施策



1 広域行政の推進


(1)計画の実現と事業の効率化の促進

第二次十勝ふるさと市町村圏計画に沿って道路等の整備を図るとともに、し尿処理、消防等一部事務組合の事業の効率化に努めていきます。



(2)広域での医療・福祉体制の整備

地域医療や地域福祉の充実と効率化を図るため、広域により体制整備を進めていきます。



(3)近隣町との交流

近隣町との広域事業として、講演会や各種講座等を開催し相互の交流や意見交換を進めるとともに、広域イベント等を開催し産業の振興等地域の活性化を図っていきます。



2 市町村合併の研究

国や道の市町村合併に関する情報を収集し、町民とともに研究していきます。






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