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第4期清水町総合計画

 

清水町の将来像 〜 自然と心が響き合うまち 清水 〜

第5章 新たなる雇用・就業を創出する産業・事業



第1節 新規産業・事業の振興







現況と課題



本町の産業は主力の農業をはじめ、商業、工業と全般的に伸び悩んでいますが、全国的には、新たな技術の導入や社会・市場の変化に対応した商品・サービスを開発し、成長を遂げている産業や事業が数多く見られます。

特に伸びている分野としては情報、環境、福祉等があり、これらの領域では若い人や女性の起業家が数多く登場しています。

また、地域の産業の中でも新たな技術の活用や市場のニーズに即した商品開発に取り組み成功している企業も数多くあり、本町でもこうした事例が見うけられます。

道や十勝圏においても、産学官の連携による産業の基盤強化が掲げられており、本町の今後の産業振興に向けても新たな産業・事業おこしと新規の参入者が求められています。



基本目標



21世紀に対応した産業・事業おこしへの取り組みを促進し、産業の振興と新規事業者及び雇用機会の増大に努めていきます。



主要施策



1 産業クラスターでの事業おこし

道が推進している地域産業クラスター構想のもとで、地域資源や人材を活用し、新たな事業おこし、商品づくりへの取り組みを支援していきます。



2 異業種・技術・人材の融合促進

新たな産業・事業おこしは、異なった技術・人材・知恵から生まれる可能性が高いことから、これらの出会い・交流・融合を促進していきます。



(1)関連団体との連携促進

道の長期総合計画において産業振興プロジェクトの施策となっている「産業振興拠点・体制の整備」「産業支援体制の整備」「産業連携の促進」を関係市町村とともに進め活用していきます。



(2)自主的な活動の促進

新たな発想で、意欲的に取り組む活動を支援していきます。



3 事業おこし等への支援

新たな事業おこし、新商品の研究開発等に対して、(財)十勝圏振興機構等関係機関と連携して各種情報を提供するなど、実現に向けて支援していきます。






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