
| 10.その他地域の自立促進に関し必要な事項 (1)現況と問題点 これまで、地域活性化のために寄せられた住民のアイディアの中で、山や川や森など自然に親しむための施設整備や資源活用等自然に係わる提言が多くあった。 このような中で、本町が策定した「森と水の郷づくり」構想は、産業の安定的な発展と潤いのあるまちづくりのために欠くことのできない条件として、都市機能の充実や地域文化の発展、人材の確保を掲げ、自然を貴重な資源として守り、育て、生活環境の重要な素材として認識し、活動の場として積極的に活用するという住民共通の意識として策定され、「住み良いまちづくり」「人が集まるまちづくり」を通して活力と潤いのある郷とすることを目的としている。 この構想は、@快適な生活環境をつくる A個性的な町なみをつくる B広く情報を発信する の三つの基本的考えに立ち、これまで町全体の拠点に視点を当て整備を図ってきたところである。 今後は、この拠点の有効活用を図るため、時代にあった生活や様々な活動を実現し、住民が個性的なライフスタイルを築くために、定期イベント等の開催や拠点施設のPRを図るなど、住民と行政が一体となり、住民が本当に住んで良かったと思える町づくりを推進していかなければならない。 (2)その対策 @ 「森と水の郷づくり」構想に基づく拠点の有効活用を図る。 A 住民のアイディアに基づく町おこし活動の支援を行う。 (3)計画 事業計画(平成12年度〜16年度)
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