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過疎地域自立促進市町村計画

 

9.集落の整備


(1)現況と問題点


現在、地域コミュニティーの現状は、農事組合(農村集落)内における離農戸数の増加により停滞気味であり、特に10戸未満の組合は、徐々に再編されているものの、全農事組合(67組合)の45%(30組合)を占める状況にある。

これまで、地域コミュニティーの充実を図るため、福祉館や地域集会施設、各小学校の整備、保育所の整備といった基礎的公共サービスの確保を行い、コミュニティー活動の推進を図ってきたところである。

今後とも地域の特性を生かした自主的な活動を支援しながら、本町の13地区の地域営農集団を積極的に育成強化し、同集団単位の活動の中で既存の農事組合組織の見直し再編成を進めることが必要である。


(2)その対策

@ 農事組合の再編成を推進する。

 

 

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