
| 意見書 | ||
| 平成13年第10回定例会(会期H13.12.7〜12.20)に議決された意見書 | ||
| 13 | 12.20 | 中小企業の当面する金融上の困難を解消し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める意見書 |
| 政府が進めようとしている「不良債権の最終処理」によって、連鎖倒産や失業者の激増などが予想され、地域経済や中小企業経営への深刻な影響が危倶されている。また、中小企業の実態に合わない金融庁「金融検査マニュアル」の一律適用と、預金者の不安から特定金融機関に預金を集中させるペイオフ解禁によって、地域金融機関の資金不足と中小企業への融資抑制を生ずる懸念が高まっている。 よって、政府においては、次の事項について措置を講ずるよう強く要望する。 記 1 中小企業の当面する金融上の困難を解消し、地域経済を活性化させる対策として
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